バス釣りはハンティングと同じだ。

 タイトルから、3回も繰り返している「ハンティング」という言葉、訳すと「狩り」ってことだ。

バスフィッシングは狩りと似ている。

どこが?

それは、バスフィッシングは「バスがどこで何をしているか」の答えを探すことがその全てといってもいいのだ。

特に、「今バスはどこに居るか?」

これが最も大切だといえる。

そう、バス釣りで最も重要なことは、まずバスを探すことだ。

どのエリアの、どの水深でどんな感じでいるのか?

まず、バスを見つけることから始まり、そしてその時のバスにあったアプローチでルアーを送り込む。

昨日と今日どころか、午前と午後でバスの居場所は変わり、浮かんでいる水深も変わり、同じルアーへの反応のも変わってしまう。

待つばかりの釣りではバスを釣り上げることはできないし、それではバスフィッシングの楽しみが半減しているといってもいいだろう。

バスは追いかけるものであり、待ち伏せするものなのだ。

全身で自然を感じて、知識、経験、本能を駆使して今現在のバスの居場所を見つけ出す。

自分が感じ考え見つけ出したポイントで、自分がこれだと思った水深とルアーのアクションでグッドコンディションなバスを水中から引きずりだす。

その喜びはハンティングの喜びなのだ。

だから、バス釣りは面白い。

バス釣りを最高に楽しむその第一歩は「ハンティング」の感覚を持つということだ 。

イメージを膨らませてバスを探し、最高のテクニックでルアーを送り込みアクションさせる。

そうやって釣れた最高シチュエーションでのバスには、きっとリスペクトを感じるだろう。

バスフィッシングはハンティング。

そんな気持ちで楽しんでほしい。

 

Take It Eazy!